着メロ・着ボイスについて



はるな愛、松本人志の着信ボイス

着信ボイスが続々登場しています。

1. 「言うよねぇ〜」はるな愛の着ボイス

dwango.jp(ドワンゴ)から、はるな愛の着信ボイス、ムービーが配信中です。

着信ボイスは、「言うよねぇ〜」のショートボイスのほか、あやや風でメールを知らせてくれる「イェーイ!めっちゃメール来てんで〜!ドッキドキのラブ・メール!セクシーなの?キュートなの??どっちのメールなのぉー!?早く、ズバっと開いてね!」などの「着と〜ボイス」をラインナップ。

また「エアあやや」のムービーや、バイブレーション機能との連動で優しくワイルドに体をほぐしてくれる「マッサージ着信音」なども配信中。

iモード:「着うた/着モーション」→「J-POP」
EZweb:「着うた」→「J-POP」
Yahoo!ケータイ:「着うた・ビデオ・メロディ」→「着うた」→「J-POP・インディーズ」

2. 松本人志の「すべらんなぁ〜」着ボイス

こちらもドワンゴから「人志松本のすべらない話」の着信ボイス配信中です。

第1弾として、番組内で松本人志が発する「いや〜、すべらないね」「すべらん」「すべらんなぁ〜」などの「着信ボイス」をラインナップ。

3. 小沢一郎氏の着信ボイス

さらに同社では、小沢一郎氏の携帯電話向けコンテンツの配信も開始。「民主党の小沢一郎です」「小沢一郎です、メールですよ」など計7種類の着信ボイスのほか、待受画像、きせかえコンテンツなども配信。

自分だけの「萌えボイス」をオーダー

EZWebでは、ネット声優に依頼してオリジナルの携帯着信ボイスをオーダーメイドできる「萌ごえっ!」がオープンしました。

「萌ごえっ!」では、ウェブ上で活躍中のネット声優の「萌え」着ボイスをダウンロードし、着信音や目覚まし音として楽しむことができるほか(情報量は315円)、既存の音声では物足りない人には、サイトからセリフや声のタイプやシチュエーションを入力して、登録された声優にオーダーすることもできるそうです。

麻生太郎、西川史子のボイス

ドワンゴから最近リリースされた着信音や着信ボイスをピックアップします。(2008年8月)

「業界人にしか通じない着信音」

芸能界関係者などが使うとされる、さまざまな言葉をちりばめた着信ボイス。「ザギン(銀座)編〜TVディレクター編〜」というコンテンツは、「かれおつ〜、かれおつ〜、ちょっとラーハ、リーヘなんで軽くイータカなシースーでもベータしてから……(お疲れ様、少しお腹が空いたから軽く高い寿司でも食べてから……)」といったセリフになる。また、「ギロッポン(六本木編)〜マネージャー編〜」では「シーモ、シーモ。今ヤーシブです……(もしもし今渋谷です)」

「麻生太郎のボイスと待受画像」

7月25日に配信開始となったコンテンツは、インタビューボイスが「麻生太郎氏 携帯・インターネットの今について語る」、「もう一度読みたくなる漫画とは」、「麻生太郎氏のとてつもない笑い声」の3種。デコメアニメが「麻生太郎氏 漫画もメールも読め!」といった内容。

「西川史子のドS女医着信ボイス」

西川史子がおねだりする着信ボイス。ショートバージョン「ねぇ……早く起きてぇ……」、ロングバージョン「西川史子です。この着信、すごく興味深いわ。ん〜、なんていいバイブの動き! これぞ『スムースバイブレーション』! 早く出てくれないと史子困っちゃう……とりあえず早く出てよっ。オ・ネ・ガ・イ★」などなど。

ディズニーの携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」

アメリカで展開していた携帯電話事業から撤退しニュースになったばかりのディズニーですが、ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2008年1月22日、携帯電話サービス「ディズニー・モバイル」を3月1日から開始することを発表し、また注目を浴びることとなりました。「アメリカ市場と日本市場は違う」とディズニー社長。

「ディズニー・モバイル」が意識しているのは大人の女性で、端末や提供するサービスもすべて大人の女性を意識した内容。

端末は春、夏、秋冬の3回にわたってリリースされる予定で、第1弾が折りたたみ型端末「DM001SH」(シャープ製)。ワンセグやモバイルFelica、ミュージックプレイヤーなどが搭載されているほか、背面パネルやセンターキーにはミッキーのシルエット付き。着メロやディズニー絵文字などが標準装備されているなど、まさにディズニー仕様の携帯電話端末になっています。また通常有料のディズニー公式携帯コンテンツを無料で利用することができます。

ネットワークはソフトバンクモバイルのものを使うので、料金面はソフトバンクモバイルと同様。ホワイトプランやパケットし放題が利用できます。

そして何と言っても嬉しいのがメールアドレス。ユーザーのメールアドレスは「xxx@disney.ne.jp」となり、ディズニーを自分のメールアドレスにすることができます。

テキストをナイチンゲールの鳴き声に変換

自由入力したテキストを美しい鳥の鳴き声に変換

着うたや着メロと直接関係はありませんが、なんとなく面白い癒しサイトです。

Nightingale-song」では入力したテキストをナイチンゲール(ヨーロッパに生息するヒタキ科の渡り鳥。鳴き声が美しいことで有名)の鳴き声に変換してくれます。

どこをどう変換しているのかはわかりませんが、適当にテキストを入力しても、確かに綺麗なさえずり声に変換してくれます。

素晴らしいのは、変換した音をmp3ファイルで簡単にダウンロード出来るところ。もし気に入った鳴き声ができたら、着メロに変換して楽しむことも可能です。

携帯電話の着信音が大人に聞こえない?

携帯電話の着信音が大人に聞こえない?

携帯電話の着信音の一種でモスキート音と呼ばれるものがあります。

モスキート音による携帯電話の着信音は、海外、イギリスに端を発しています。
元々「モスキート」とは1万7千ヘルツの音を出す高周波ノイズ発生装置のこと。
コンビニなどにたむろする若者を追い払う目的で開発されたものだそうです。
この高周波は蚊が飛ぶような音に聞こえることからモスキート音と言われていますが、
若者にはよく聞こえ、年齢とともに聞こえなくなると言われています。

ところが、大人には聞こえないという特性を逆手にとり、
このモスキート音を録音して携帯電話の着信音として使用することが
海外の若者の間で大人気となりました。
つまり授業中に携帯電話の着信音が鳴っても、若者にのみ携帯電話の着信がわかり、
教師には着信がわからないという話。若者だけのコミュニケーション手段として、
この携帯電話の着信音が使えるというわけです。

アメリカでは、モスキート携帯着信音を教室で使う学生が増え、社会問題にまで
なったそうですが、この携帯電話着信音は海外から日本にも上陸し、注目を集めています♪

2007年3月には株式会社タイトーが、モスキート音による携帯電話着信音
「大人ニ聞コエナイ?着信音」と題して、ネット上での配信を開始。
耳年齢チェック用に6段階のモスキート携帯着信音が用意されており、
「だんだん聞こえるアラーム音」「実用的なモスキート着信音」など、
色々なサービスが用意されているようです。

近い将来、日本でもモスキート携帯着信音について議論が起きたりするのでしょうか。

携帯電話着信音の進化形:着信メロディ

携帯電話着信音の進化形:着信メロディ

携帯電話着信音の進化形として、着メロ(着信メロディ)機能があることはご存知の通り^^
携帯電話の着信音を楽曲風メロディーにする機能のことです。

携帯電話の着信音と言えば、昔は単調な呼び出し音のみ。
1996年5月にドコモが発売したデジタルムーバN103HYPERにより、世界で初めて
携帯電話着信音の進化形として着信メロディ機能が搭載されました。

その4ヶ月後には、KDDI(au)が携帯電話としては初めて、自分で作曲したメロディを
携帯電話着信音にすることができる「メロディ着信音作曲機能」を搭載する
デジタルミニモD319を発売。以降、着信メロディ機能を搭載した携帯電話が
当たり前の時代に突入しました。

1998年に双葉社から発売された「ケータイ着メロ ドレミbook」がブームの
火付け役となり、各携帯電話会社がこぞって着信メロディの配信サイトを開設。
多くの人が携帯電話の着信音として着信メロディを利用するようになり、
携帯電話会社にとって配信ビジネスは収益事業の一つとなりました。

携帯電話会社が我先にと争い、その後着うた・着うたフル等ますます多種多様になっている
携帯電話の着信音ですが、実は昔懐かしい普通の着信音の方が落ち着くという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

周りを見渡してみても、かつては色々な楽曲を楽しんではいたものの、
シンプルな携帯電話着信音に戻している人が多いようにも感じる今日この頃です。